Windows Ubuntu openSUSE トリプルブート

はじめに

ゴミみたいな情報を大量に発信して申し訳ない。

「またか、お前は一体この数週間に何度データを削除しては環境構築をしているんだ?」

時間の浪費、ダメ絶対。 

何度もデータを消しているから、だんだんとデータを廃棄することが怖くなくなってきてしまっている。

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このブログを書いたんだ。
じゃあ、注文を聞こうか

 

Windowsをインストール

もう十分書いたと思うので省略。

efiの初期化とか、Linuxが含まれているファイルをフォーマットするなら以下の過去記事を参照。

 

heruwakame.hatenablog.com

 

 

 Ubuntuのインストール

これもLive USBの作成とか、ブート順序の設定等については省略。

HDDやSSDの容量に空きがないとLive USBを読み込みはしても、見慣れたデスクトップ画面になるまでは起動してくれないので、ちゃんとフォーマットして余裕を持たせておくこと。

パーティションで大事なのは、 /boot, /root, /homeをちゃんと設定してあげること。

ブートローダのインストール先を必ず/bootのディレクトリに設定すること。(もしかしたらWindows Boot Loaderでも大丈夫かも?)

あとはUbuntuが勝手にgrubとかを設定してくれる。

インストール終了後に再起動しないでターミナルを開き、 sudo update-grub とコマンドを叩くとWindowsLinuxを認識していることが確認できる。

再起動をすると、grubが表示されて、WindowsUbuntuかを選択することが可能になる。

 

openSUSEのインストール

基本的に流れに任せていい。

パーティションについては熟練者向けの設定なるところを参照してみるとわかるが、openSUSEはもとからあるWindows Boot Managerのところに/boot/efiを設定していて、「Windowsブートローダ上に上書きしちゃうの!?Ubuntuはどうなるの!」と冷や汗になったり、ともすると「ちーがーうーだーろー!」みたいな気分になるけれども、openSUSEちゃんのインストーラは優秀な秘書なので、このままで問題ない。(結果論)。

仕組みがさっぱりわからないのだが? Ubuntuで設定した /bootはどこへ行った? ゴミデータとして残るのか?

 

結論:よくわからんが動いた。(危ないやつ)