Linux LaTeX 環境

環境

Atom の導入

Atomのパッケージ入手

atom.io

まずダウンロードしてインストール

Installing Atom

cd ~/Downloads

sudo zypper install -y atom.x86_64.rpm

署名がないと出ても無視、github側がパッケージに署名をしていないのが原因。

TeX Live のインストール

openSUSEなので以下のサイトに従うと

https://texwiki.texjp.org/?cmd=read&page=Linux%2FopenSUSE

sudo zypper install texlive-collection-langjapanese

 YaSTからでもいいけどもこっちのほうが楽。 

Atomへのパッケージ(apm)インストール

sudo apm install latex language-latex pdf-view

latexは文章をコンパイルしてくれるやつ(要設定、後述)

language-latexは補完機能もってるやつ

pdf-viewは出力されたpdfをみるやつ

 

latex パッケージの設定

/usr/bin/

  • Engine

platex

  • Custom Engine

何も書かない

  • Output Format

pdf

  • PDF Producer

dvipdfmx

  • Opener

pdf-view

  • Custom PDF Viewer Path

/usr/bin/dvipdfmx

 

pdf-viewの設定

  • Path to Synctex binary

/usr/bin/

 

 

pdf-viewのキーバインドには書かれていないし説明も一切ないのだけれども以下の点に注意。

 

一旦LaTeXで書いた組版コンパイルしてpdfを生成し、その後組版に訂正を加えてビルドすると、pdfに自動的に修正が入らないことがある。これは、Ctrl + Shift + P を押したあとに reloadと入れると、 pdf-view Reload とでてくる。これを選択して実行すればpdfの内容が組版どおりに更新される。

おわり

うまく設定しないと、とりあえず環境構築できたつもりでも、いざコンパイルしてpdfを見ると日本語が表示されないという状況に陥ります。要注意。