VS Code 環境構築

 

Windows

VS Code 導入すべきアドオン

対象言語のコード補完機能、シンタックスハイライト、デバッグ等をこなすアドオン
コードをきれいにする
  • Beautify
簡単にコードを実行する
  • Code Runner
アイコンをわかりやすく、クールにする
LaTeXをつかう(やめといたほうがいい)
Gitを使う
  • Git Lens

 

AtomVimキーバインドを再利用したいならそれ専用のアドオンがあるので導入おすすめ

 

Code Runnerの設定

以下のような動作を想定する

以下の設定により、Code Runnerは原則WSLのUbuntu上で動くようになった。

言語ごとの設定はまだやってないので後で。

"code-runner.runInTerminal": true,
"terminal.integrated.shell.windows":"C:\\Windows\\System32\\bash.exe",

深いファイル階層で作業していると、WSL上(VS Code上のターミナルでは Codeと表示されるが)のcdコマンドが長くて見づらい。そもそもWSLのターミナルを開く時点で作業用ディレクトリに移動しているので、そこでわざわざcdコマンドを打つ必要はない。

"code-runner.executorMap": {

  "c": gcc $fileName -o $fileNameWithoutExt"

  "cpp": g++ $fileName -o $fileNameWithoutExt"

}

と追記することで、表示されるコマンドを短くできる。実際、このようにしても問題なく動作した。file not found 等のエラーが将来発生した場合は、この設定が原因かもしれないのでコメントを書き足しておくとよいだろう。

C#powershell, bat等を除いては、WSL上で問題なく実行できるはずである。(もちろん、WSL単体で上手く動く場合に限る。そうでなければVS Code上でも上手く動かない。)

 

 LaTeXの環境構築

われわれはかしこいのでその程度の設定は朝飯前なのです。

かしこくないのです。LaTeXは特化したエディタを使うべきなのです。

VS Codeのこのアドオンだとエラーとか見れないのですよ…

"latex-workshop.latex.toolchain":[{
"command": "ptex2pdf",
"args": [
"-l",
"-ot",
"-kanji=utf8 -synctex=1",
"%DOC%"
]
}

 

以上の設定をユーザー設定に追加。

Git LensまたはGit

どうしてもWSLのGitを使いたいのであれば以下を参照。

Rustで書かれてるっぽい。
github.com

ただGit for Windowsのほうが設定楽勝なのでWSLに固執しないで。

 

git-for-windows.github.io

 

Ubuntuの場合

VS Code 導入したアドオン

対象言語のコード補完機能、シンタックスハイライト、デバッグ等をこなすアドオン
コードをきれいにする
  • Beautify
簡単にコードを実行する
  • Code Runner
アイコンをわかりやすく、クールにする
Gitを使う
  • Git Lens

 

VS Codeの設定

ターミナルの設定
  • ターミナルのフォントを変更する

"terminal.integrated.fontFamily" : "TakaoGothic"

Git Lensは勝手にgitを検出してくれるので楽。

 

  • ターミナルにおけるvenvやpyenvの認識

python : select interpriter

を実行すれば、認識しているpythonのバージョン(pyenv含む)や、ワーキングディレクトリにあるvenv環境を一覧で示してくれる。

 

  • Code runner におけるvenvやpyenvの認識

いまのところできないっぽい。

 

pyenvやvenvの導入については

github.comこ↑こ↓を参照

28.3. venv — 仮想環境の作成 — Python 3.6.3 ドキュメント

ほかのenv系も多分認識してくれるはずだが試してない