分圧・分流の法則

はじめに

以下のサイトの内容を実際に実験した結果をまとめたものです

M1K Basics and Voltage/Current Dividers [Analog Devices Wiki]

回路図等の図は上記を参照願います

 

使用機器

www.analog.com

www.analog.com

実験結果

分圧回路

定電圧源

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電圧実測値:\(2.9221 {\rm V}\)

電圧理論値:\(V=5.0\times\frac{1.5}{1.0+1.5}=3.0 {\rm V}\)

 

正弦波電圧源(交流ではない)

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電圧理論値-最大値:\(V_{\rm max}=4.5\times\frac{1.5}{1.0+1.5}=2.7 {\rm V}\)

電圧理論値-最小値:\(V_{\rm min}=0.5\times\frac{1.5}{1.0+1.5}=0.3 {\rm V}\)

電圧実験値:理論値とだいたい一緒(細かい電圧値を見る方法がわからないので…)

 

分流回路

定電流源

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電圧実測値:\(2.7221 {\rm V}\)

よって\(1.0{\rm k}\Omega\)抵抗を流れる電流値は

電圧理論値:\(V=\frac{2.7221}{1.0}=2.7221 {\rm mA}\)

 

正弦波電流源(交流ではない)

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何が起きたのかよくわからない。計算値と合わない。