Twitterのつぶやき内容に応じて、Microsoft Flowを利用してOffice 365 Outlookから自動でメールを送信する

japan.flow.microsoft.com

いわゆるIFTTTのMicrosoft

 

  • IFTTTとは?

ifttt.com

Twitter, Google カレンダー, Google Drirve, LINE, Outlook... etc.

異なるサービス同士を連携できるサービス

 

  • Office 365 Outlook を使う理由

1. 本当はSlackを使いたい、G Suite for Educationを使いたい…!

Slack -> セキュリティがどう(いまSkype使ってるけど :thinking_face:

G Suite for Education -> 個人的最適解。 でもこのサービス内でG Mailを利用するには、MXコードの編集が必須で大学のIT管理者問い合わせが必須条件。過去にG Suiteを取りやめたことがあるらしく、説得は困難かと予想(あとで聞きに行く)

 

2. IFTTTだと条件分岐を行うことが困難で、文面の指定が難しい

 

  • Twitterを使う理由:ツイ廃(自称)

 

 

今回の目的:

Twitterで特定のハッシュタグ、特定の単語を含んでいるかどうかを条件分岐で判断し、Office 365 Outlookメールで「遅刻連絡」または「欠席連絡」を行う

 

手順

1. Microsoft Flowにログインします

2. 「1からフローを作り」ます

3. トリガーにはTwitterの「新しいツイートが投稿されたら」を選択,

ここでは from: や #ハッシュタグ 等の検索オプションを使って、トリガーとするツイートを絞り込む

理由:ユーザを絞り込まないと他人のツイートに反応するし、ハッシュタグで制限しないとすべての自分のツイートがトリガーになるので危険きわまりないため

4. 遅刻や欠席の判別については条件分岐を駆使してください

以下のフローチャートを参照

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私にはどうやっても使いこなし方が見い出せなかったけれども、MS のドキュメントを読み込めば、「式」(ラムダ式?)を使ってより簡易化できると考えられる

docs.microsoft.com

5. 「アクションを追加」でOutlookを選択、メールの宛先、件名、本文を設定。

6. 完了!

 

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実情:Twitter社のAPI利用制限が邪悪なためか、15分に一回しか自動で実行してくれない。即応性を求める場合はこの方法を使用するべきではない。ただし、テストは15分待たずに行うことが可能。フロー編集画面右上にある Testをクリックすれば、トリガー待受状態になり、すぐに動作テストが行える。